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2026年9月末以降、数百万件から1,000万件を超える規模の情報漏えいの公表が相次いでいます。
東京商工リサーチによると、上場企業とその子会社による100万件以上の漏えいは、今年は10月5日時点ですでに10件にのぼり、昨年1年間の6件を上回る過去最悪のペースです。
10月7日には個人情報保護委員会が事業者向けに注意喚起を行いました。サイバー攻撃の手口は高度化し、狙われる範囲も広がり続けており、予断を許さない状況です。
漏えいの原因として最も多いのは、ランサムウェア攻撃を含む外部からの不正アクセスです。
一度侵入を許すと、サーバーなどに保管された情報がまとめて大量に流出するおそれがあります。
侵入を防ぐ対策の強化はもちろん欠かせません。しかし、それだけで漏えいを完全に防ぐことは困難です。
今求められているのは、ファイルが「外に出てしまった後」も、許可した人以外には開くことができない状態を保つ備えです。
本セミナーでは、最近の情報漏えい事案の傾向を踏まえ、いま見直すべき対策のポイントを解説します。
あわせて、外に出たファイルを守る備えとして「FINAL CODE」をご紹介します。
どのような仕組みで守るのか、導入・運用をどう進めるのかを、デモを交えてお伝えします。
<こんな方におすすめ>
・相次ぐ情報漏えいを受けて、自社の対策を急ぎ見直したい方
・どの対策から手を付けるべきか、整理したい方
・ファイルが外に出た後まで含めて、情報漏えい対策を強化したい方
・サイバー攻撃だけでなく、誤送信や内部からの持ち出しにも備えたい方
※本セミナーは10月23日(金)、26日(月)、30日(金)の全3日程で開催し、いずれも同じ内容となります。
ご都合の良い日程にお申し込みください。
| 対象製品 | FINAL CODE |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月30日(金)15:00~15:50 |
| 会場 |
インターネット接続環境があれば、どなたでもご参加いただけます。 セミナー会場に足を運ぶことが難しい方など、この機会にぜひお気軽にご参加ください。 |
| 参加費 | 無料(先着順、事前登録制) |
| 定員 | 300 |
| 対象 | |
| 主催 | デジタルアーツ株式会社 |
| 共催 | |
| 協賛 | |
| 内容 | |
| 備考 | ※プライベートドメインでのお申込み、企業名・団体名が不明な方及び競合製品取り扱い企業様からのお申込みについてはお断りする場合がありますので予めご了承ください。 |
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