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ランサムウェア被害や内部不正、取引先経由での情報流出など、企業を取り巻く情報漏えいリスクはますます多様化しています。近年では、情報が一度社外に持ち出されると、その後については企業側でコントロールできず、転送やコピーによって拡散されるケースも少なくありません。
こうした状況の中で、従来の「社内ネットワーク内で守る」対策だけではなく、「外部に共有した後も情報を守り続ける」という視点が重要になっています。
本セミナーでは、ランサムウェアや情報持ち出しによる情報漏えいリスクを整理しながら、なぜ従来型の対策だけでは十分ではないのかを分かりやすく解説します。そのうえで、ファイル自体に暗号化やアクセス権限を持たせることで、社外に渡った後も閲覧制御や利用制限を継続できる新しいファイルセキュリティの考え方をご紹介します。
また、セミナー後半では、ファイルセキュリティ製品「FINAL CODE」のデモを通じて、外部共有後のファイル管理や利用制御をどのように実現できるのか、実際の運用イメージも交えながらご紹介します。
「情報持ち出し対策を強化したい」「社外共有後のファイル管理に課題を感じている」という情シス・セキュリティ担当者の方におすすめの内容です。
ぜひご参加ください。
〈こんな人におすすめ〉
・最近のインシデント動向について関心のある方
・ファイルセキュリティ製品について関心のある方
・「FINAL CODE」を検討中の方
| 対象製品 | FINAL CODE |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月18日(木)15:00~15:40 |
| 会場 |
インターネット接続環境があれば、どなたでもご参加いただけます。 セミナー会場に足を運ぶことが難しい方など、この機会にぜひお気軽にご参加ください。 |
| 参加費 | 無料(先着順、事前登録制) |
| 定員 | 300 |
| 対象 | |
| 主催 | デジタルアーツ株式会社 |
| 共催 | |
| 協賛 | |
| 内容 | |
| 備考 | ※プライベートドメインでのお申込み、企業名・団体名が不明な方及び競合製品取り扱い企業様からのお申込みについてはお断りする場合がありますので予めご了承ください。 |
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