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近年、クラウドサービスの利用拡大に伴い、企業の情報管理は大きく変化しています。一方で、企業が把握していないSaaSや生成AIサービスを従業員が業務で利用しているケースや、退職時に顧客情報や営業資料が持ち出されるといったリスクへの対応が、これまで以上に重要になっています。また、スキル不足や人手不足により、SaaSの利用状況を十分に把握・管理できていないという課題も多く見受けられます。
本セミナーでは、SaaS利用に伴うリスクとその対策について、シーイーシーとデジタルアーツの視点から解説します。
第1部【シーイーシー】クラウドサービス利用におけるリスクと「クラウドアプリ信頼性評価」の考え方
企業で利用されるSaaSの増加に伴い、「どのサービスを安全に利用できるか」を判断することが重要になっています。
本セッションでは、クラウドサービス利用時のリスク整理を行ったうえで、
シーイーシーが提供する「クラウドアプリ信頼性評価」を通じたSaaSの評価・選定の考え方について解説します。
第2部【デジタルアーツ】SSE/CASBによるSaaS利用管理と情報漏えい対策
SaaSの安全性を評価した後は、利用状況の可視化と適切な制御が不可欠です。
本セッションでは、「i-FILTER@Cloud」および「Z-FILTER」を用いたCASB/SSEによるSaaS利用管理と、情報持ち出し対策の具体的な手法について解説します。
セミナー後半では、「i-FILTER@Cloud」と「Z-FILTER」の導入構築から設定代行、運用支援までを一貫して支援するメニューについてもご紹介します。
SaaS利用の見える化から情報持ち出し対策、導入後の運用まで見直したい方は、ぜひご参加ください。
〈こんな方におすすめ〉
・社内で利用されているSaaSや生成AIサービスを把握・管理したい方
・クラウドサービスの安全性評価に課題を感じている方
・顧客情報や機密情報の持ち出し対策を強化したい方
・「i-FILTER@Cloud」「Z-FILTER」の導入・運用を見直したい方
| 対象製品 | i-FILTER,Z-FILTER |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月27日(水)15:00~15:40 |
| 会場 |
インターネット接続環境があれば、どなたでもご参加いただけます。 セミナー会場に足を運ぶことが難しい方など、この機会にぜひお気軽にご参加ください。 |
| 参加費 | 無料(先着順、事前登録制) |
| 定員 | 300 |
| 対象 | |
| 主催 | デジタルアーツ株式会社 |
| 共催 | 株式会社シーイーシー |
| 協賛 | |
| 内容 | |
| 備考 | ※プライベートドメインでのお申込み、企業名・団体名が不明な方及び競合製品取り扱い企業様からのお申込みについてはお断りする場合がありますので予めご了承ください。 |
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